ライター亀田による茨城県の注文住宅会社「国分建設」の分析。ショールームのレポート記事もあります。

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国分建設のショールーム「えみ・ぱ~く」に行ってきた【1日目】

注文住宅ショールームの旅(1日目)は、国分建設の本拠地である「えみ・ぱ~く」に突撃だ!

というわけで、茨城県牛久市(JR常磐線「牛久駅」)に到着しました。

JR常磐線「牛久駅」のホーム

筆者の住んでいる埼玉県ふじみ野市から東武東上線~JR線に乗り換えて約1時間30分。

ここがあの有名な牛久大仏がある街なのですね・・・。

関西の奈良近く出身の筆者にとって、大仏は身近な存在であり、奈良大仏の鼻の穴と同じサイズの木の穴は抜けられなかったという苦い経験を持つのですが、それはまた別のお話。

 

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

 

そんな回想をしていると、駅のホームは誰もいなくなってしまいました。

JR常磐線「牛久駅」のホームJR常磐線「牛久駅」のホーム

そそくさと、駅のホームから脱出することに・・・。

 

ライター亀田、ようやく駅のホームから出る

JR常磐線「牛久駅」の改札

牛久駅の改札を抜けた筆者は、「えみ・ぱ~く」に向けて歩き出す。

・・・が、スタンプを発見!

JR常磐線「牛久駅」にあったスタンプ

スタンプ好きにとって、地域ローカル線のスタンプはたまらない!

早速、メモ帳を取り出して、スタンプを押すことに・・・・・・。

JR常磐線「牛久駅」にあったスタンプを押すJR常磐線「牛久駅」にあったスタンプを押す牛久駅のスタンプをゲット!

亀田の「亀」と「かっぱ」は違うけど、同じ仲間みたいなもの。

スタンプのように、「生涯かっぱつ」に生きたいものですね。

そんなことを感じた平成26年11月24日・・・・・・。

このように取材でウロチョロと寄り道してしまうのが、ライター亀田を名乗ることになった所以である。

 

── さて。

 

スタンプ活動を終えた筆者が歩き出した先に、またもや新たな誘惑が!

牛久駅にあった美味そうなパン屋

そう、パン屋である。

 

しかも、めちゃめちゃ美味しそうだ!

これは寄らざるをえない。

 

ライター亀田、牛久駅のパン屋で同志と出会う

 

JR常磐線「牛久駅」のパン屋の入口入口の横にあるおすすめパン「カスタードブリオッシュ」を横目で確認しつつ、スタイリッシュに入店!

ちなみに、このお店は「Hearth Brown」(ハースブラウン)といって、地元の方が多数来店されていました。

先ほどのメイン写真を見てもわかるように、カウンターに列ができているのが分かりますよね?

お昼時ということもあり、店内のカフェコーナーはすべて埋まっており、おもに奥様方や学生がお茶会を開くなど大人気!

筆者も胸を高鳴らせながら、地元で人気のパンを選んでいきたいと思います。

 
 

まずは人気のパンコーナーでランキングをチェック!

牛久市のパン屋「Hearth Brown」(ハースブラウン)

どうやら、イチオシはカレーパンのようです。

カレーパンは確実にゲットするとして、そのほかのパンを物色していきます。

牛久駅のパン屋「Hearth Brown」(ハースブラウン)のラインナップ牛久駅のパン屋「Hearth Brown」(ハースブラウン)のラインナップ牛久駅のパン屋「Hearth Brown」(ハースブラウン)のラインナップ牛久駅のパン屋「Hearth Brown」(ハースブラウン)のラインナップ

「おや?」

 
 

・・・・・・同志発見!

牛久駅のパン屋で同志を発見!

「ライター亀田、牛久駅のパン屋で同志と出会う」

 

メロンパンをかわいいカメの形に焼き上げた「カメロン」ちゃんに挨拶しつつ、共食いはできないので、そっとサヨナラをしてきました。

最近はキャラクターの形をしたパンにも著作権が発生するらしく、正規の手続きをしない場合は「脱法パン」などと呼ばれる世知辛い時代・・・・・・。

こういった動物パンが、パン屋にとっても最後の希望の光なんだなと思いました。

 

仕切りなおして、注文住宅ショールームに向けて出発!

牛久駅

お腹もふくらんだところで、牛久駅の西側出口から出てショールームに向かいます。

ちなみに、牛久駅前はこんな感じ。

牛久駅前ロータリー牛久駅前ロータリー

左右にバスターミナルが広がり、駅正面にはイズミヤの入った商業ビルがありました。

牛久駅前のイズミヤ

この商業ビル「ESCADO」(エスカード)内を抜けて、大通りに出たら、北上していきます。

牛久市のとある交差点

歩き続けること10分くらいしたら、ショールーム「えみ・ぱ~く」が見えてきましたよ~

国分建設ショールーム「えみ・ぱ~く」

 

国分建設のショールーム「えみ・ぱ~く」に到着!

国分建設のショールーム「えみ・ぱ~く」

道中いろいろありましたが、ようやく到着することができました。

 

ここが茨城県で有名な注文住宅ショールーム!

 

地元の人たちに愛され続けて40周年を迎える、注文住宅会社。

日本は東京・大阪・名古屋・福岡に人口が集中していますが、それ以外のエリアで生きている人たちの方が圧倒的に多くて、そんな地域社会が日本を支えている。

だからこそ、地域密着型のサービスはとても大切だと、筆者は思うのです。

 

── というわけで、恒例の駐車場チェックを。

国分建設のショールーム「えみ・ぱ~く」

車は約30~40台くらい停めるスペースがあるでしょうか。

このショールームの建物には国分建設の本社もあるということなので、社員さんの車も10台ほど停めるとしても、30台あれば十分ですね。大型トラックでも余裕で乗り付けられます。

国分建設のショールーム「えみ・ぱ~く」

では、いざショールームの中へ!

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俺流突撃レポート!国分建設の注文住宅編