ライター亀田による茨城県の注文住宅会社「国分建設」の分析。ショールームのレポート記事もあります。

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古民家風の家にタイムスリップ?

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」を訪ねた筆者が、その魅力に迫ります!

ここでは、ショールーム内にある「古民家風の家」のレポートと、担当者スタッフへのミニインタビューなどを紹介していきます。

国分建設ショールーム「えみ・ぱ~く」の徹底レポート(つづき)

 

先ほどのページ「注文住宅はアイディアの宝庫!」で、ショールーム内にある3つの注文住宅をすべて紹介しようと思ったものの・・・。

ブログの文字制限により、8665文字あたりで書き込めなくなりました!
(筆者の情熱がブログシステムを上回った瞬間でした)

 

── というわけで、ここから「古民家風の家」のレポート再開です!

 

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※気になったところを先に読みたい方は、上のページ内リンクでジャンプしてください。

 
 

「古民家風の家」 レポート

 

「これは夢か幻か、注文住宅か・・・・・・」

ショールーム「えみ・ぱ~く」で時空をさまよった筆者は、古民家風の家にタイムスリップ!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

「ここは・・・・・・」

 

なにやら、ものすごく古い(今では骨董品?)のタンスもあります。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

ここは江戸時代なのでしょうか?

 
 
 
 
 

注:いいえ、現代です。

 

── とまあ、そんなノリツッコミをしてしまうくらい魅力的な家。

 

それが、古民家風の家です!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

写真を見てもわかるように、古民家風の家は、和モダンスタイルの注文住宅。

和モダンは近年、人気が高まっている建築スタイルで、基本デザインはモダンでスタイリッシュでありながら、障子・襖(ふすま)・畳といった和のテイストを取り入れるのが特徴。

また、内装では無垢材や珪藻土(けいそうど)などを、外観では瓦屋根や白壁といったものを採用し、過去と現在、東洋と西洋をバランス良く融合した建築といえるでしょう。

このような和洋折衷の趣が評判を呼び、注文住宅においてもトレンドとなっています。

 

入口の屋根にも日本建築の美しさが見て取れますね。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

玄関扉が引き戸になっているところも、日本らしい!

ちなみに、引き戸は日本発祥(平安時代に誕生した)とされているようです。

 

玄関は、木の曲線を活かしたデザイン!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の玄関

この日は多数の方が来場されており、古民家風で打ち合わせをされていたため、靴が写っています。実際に住むと、こんな感じに靴が並ぶイメージですね。

打ち合わせの合間をぬっての撮影、そしてすでに写真を600枚くらい撮影したこともあり、このあたりでデジカメのバッテリーが切れそうに・・・。

 

「ヤバイ」

 

── という3文字が頭に浮かび、ここからバッテリー残量を気にしながら、撮っては電源オフ、撮っては電源オフという必要最小限の省エネでいくことに。。。

 

玄関を抜けてリビングへと向かう間には、古材とガラスを組み合わせた扉!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

「THE 和モダン!」と、うならせられるデザインですね。

 

そこを進むと、最初に登場したリビングがあります。(※バッテリー危機のため写真流用)

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

土壁と障子のぬくもり、そしてハンディクラフトによる工芸品のような家具・・・。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

無垢材を使って、丹念に手作りされているのが伝わってきますよね。木目の紋様が美しく、このような家具に囲まれていると、自然と安らぎを覚えます。

うねるような素晴らしい杢(もく:装飾性の高い木目のこと)は、長い年月をかけて生み出され、かつて木の精霊である「木霊」(こだま)を宿していたのではないかと、そんな想像すらかき立てられます。

都会暮らしが長く続くと、田舎での生活に憧れるもの。和モダン住宅なら、たとえ都市部に住んでいても、屋内に“田舎暮らしの良いところ”を取り入れられそうですね。例えば、囲炉裏を設けてみるのも、一風変わったアイディアで面白いかもしれません。

 

リビングを反対側から見た構図がこちら。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のリビング

左奥の玄関から時計回りに、トイレ、洗面所&バスルーム、キッチン、ダイニングとなっています。

 

ちなみに、トイレルームは壁が真っ赤!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のトイレ

東京・渋谷のクラブかと勘違いするような派手さですが、和モダン住宅であることから、漆器(しっき)などで用いられる日本的な色合いをモチーフにしたと考えるのが自然でしょう。

床や側面に黒色も使われていることから、筆者は赤黒漆塗りの装飾品(お椀や丸盆など)だったり、江戸や浅草、京都の色彩をイメージしました。

このような赤黒によるデザインは、日本の伝統美のひとつですから、和モダンスタイルに取り入れられているのも納得です。ここに金色(金箔)が加わると、さらに豪華絢爛になるのですが・・・・・・、さすがにそれはやりすぎですね(笑)

赤色も、鮮やかなレッドというより、日本的なわびさびを感じる「朱色」に近い印象を受けましたよ。

 

次に、洗面所へと移動しました。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の洗面所

化粧洗面台はモダンながら、下の収納部の表面が木製風で和のテイストが織り混じっています。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の洗面所

こんな感じで、扉の表面はカスタマイズできるようです。

もちろん、注文住宅だから必ずしもこの化粧洗面台にする必要はなくて、いろんな種類から選べます。あくまで一例ということですね。

 

上側はこんなふうに開いて、化粧品や洗面グッズを収納できます。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の化粧洗面台国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の化粧洗面台

蛇口のデザインも洗練されていて美しいですね。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の化粧洗面台

さて、洗面所の右手にあるバスルームに向かいます。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のバスルームの扉国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のバスルームの扉

扉は和風らしく、引き戸のスタイルを採用。この扉周辺に、筆者は注目しました。

カメのアイコン亀田's EYE

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家バスルームの床は、段差のないバリアフリー構造になっていました。

また、上の写真で紹介したように、扉は「3枚連動引戸」を採用。

扉3枚が連動して動くので、左右にスッと動かすだけでスルスルと開閉することができます。

たとえば、力の弱い高齢者でも、簡単に開閉できる仕組みですね。

バスルームは、完全な現代デザイン。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のバスルーム

ここだけ見ると、古民家風の家とは思わないかも・・・。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のバスルーム国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のバスルーム

金属フォルムのシャワーヘッドに、シャンプーやリンスなどを置く場所もスタイリッシュですね。

お風呂も奇をてらわず、一般的なものを設置。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のお風呂

筆者は古民家風の家だけに、ジブリ映画「となりのトトロ」に出てくる風呂釜だったら・・・と妄想してしまいました(笑)

「トトロ 風呂釜」でGoogle検索したら出てくるようなものですね。

しかし、「薪をくべて、お風呂を焚く」というのは火災発生の怖れもありますから、住宅が密集している都市部では、現実的には難しいでしょう。風呂釜は、田舎暮らしならではの贅沢ですね。

 

── さて。

 

バスルームから出たら、これまた木目の美しい扉が!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の扉

木の質感が古民家の雰囲気そのままで、とっても素敵ですね。

・・・というわけで、この扉を開けてキッチン&ダイニングへ!

 

キッチン・ダイニングの様子

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン・ダイニング

このように、和モダンのテイストで統一されています。

とくに、ダイニングを周回している「畳敷きの椅子」が目を引きますね。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家

無垢材と土壁の手ざわりも、たまりません!

筆者は心安らぐ見た目と香りに、“1/fゆらぎ”ならぬ、α派のような癒し効果を感じましたよ。自然素材には、アロマテラピーのような心地良さがありますね。気分も上々です!

 

では、キッチンへ。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン

右側には広々とした調理スペースがあり、左側には食器棚のほか、電子レンジ・炊飯器などが置ける台もあり、左手前は冷蔵庫を収納できるようになっているようです。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン

調理の要といえるコンロは、IHクッキングヒーターではなく、ガスコンロを採用。コンセプトが古民家風なので、火を使うようにしているのかもしれません。

 

続いて、調理スペースと洗い場をチェック!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン

もうこれは筆者が語ることはないですね。 ただただ綺麗で美しい!

「百聞は一見にしかず」と言いますが、写真を見ればすべて伝わる・・・・・・はず。

 

それでは、お待ちかねのダイニング!

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のダイニング

いかがでしょうか? これこそ、和モダン住宅の真骨頂!

ここで今まさに、打ち合わせをされていたため、お茶やカタログらしきものが並んでいます。

筆者も横目にチラチラとその様子をうかがっていましたが、終始和やかなムードでしたね。和風なダイニングのムードもあいまって、アットホームな空気に包まれていました。子供さんはお菓子をこぼしまくっていましたが・・・(汗)

 

── では、畳の椅子を、この角度から見てみましょう。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のダイニング

「いいですねぇ~」

筆者も思わず、言葉をもらしてしまうほど!

なにか、京都のお寺のような、静かで凛とした雰囲気がありますね。

椅子は写真のように、外側が木枠で覆われており、その内側に畳を設置。この畳は縦長で継ぎ目がないことから、オリジナルの特注品だと思われます。

上に乗っている、い草のクッションも可愛い♪

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のダイニングのテーブル

4枚の板を組み合わせたダイニングテーブルは、中央に細長いガラスがあり、中には白い小石が詰まっていました。

筆者はこれを見たとき、枯山水だと思いました。そう、テーブルの中に庭園が表現されていると。

もっとも有名な枯山水は、京都の名所であり、世界文化遺産にも認定された竜安寺の石庭。さすがにそれには遠く及びませんが、この要素をテーブルに取り入れたのは素晴らしいと感じました。まさに「和」を象徴していると思います。

注文住宅ってスゴイなと、ここまでやるのかと、筆者が驚いたエピソードでもあります。

 

ちなみに、ダイニングからリビングを見た景色はこんな感じ。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のダイニングから見た景色国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のダイニングから見た景色

家族の憩いの場として、リビングやキッチンとワンフロアで共有できる良さがあります。

カメのアイコン亀田's EYE

国分建設ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家のキッチン窓ダイニングからは、こんなふうにキッチンとやり取りできます。

食後のコーヒーなどを、ここから手渡す風景が想像できますよね?

また、調理中や後片付けをしているときに、お互いの顔を見て話せるから、きっと家族の絆も深まるでしょう。

── というわけで、古民家風の家レポートでした。

 

ショールームの担当者へのミニインタビュー

 

筆者が訪れた日は祝日ということもあり、多数の方が来場されていました。そこで、邪魔にならないよう、ショールーム受付の方を少し呼び止めて、ちょっとしたインタビューをしてみました。

 

カメのアイコン亀田:お忙しいところ、すみません。

えみちゃん担当者:いえいえ、大丈夫ですよ。

 

カメのアイコン亀田:いきなりでアレですが、注文住宅の坪単価って、どれくらいなんですか?

えみちゃん担当者:坪単価ですか・・・。んー、坪単価というより、基本的には建物価格なんです。ですから一概に何万円とはいえないのですが、こだわると、坪単価で40~50万円くらいはかかる計算になると思います。

 

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にある古民家風(和モダン)の家の夢ハウス

カメのアイコン亀田:なるほど。さっき、古民家風の家の中に「夢ハウス」というのがあったのですが、あれってどういうことなんですか?

えみちゃん担当者:「夢ハウス」さんのことですね。自然素材の無垢木造住宅を手がけている「夢ハウス」という会社がありまして、私たち国分建設はその夢ハウスさんのパートナー企業として、主に茨城エリアで販売をしているんです。

 
 
 

カメのアイコン亀田:そうだったんですね。じゃあ、ショールームにある「古民家風の家」は、アイムの家じゃないってことですか?

えみちゃん担当者:はい、そうです。プロヴァンスの家とシンプルモダンの家の2つがアイムの家で、自由設計を売りにしている注文住宅です。ちなみに、アイムの家は岡山の会社でして、そこと提携している国分建設が茨城エリアで施工などをしています。

 

人はなぜ「納得」で家を建てるのかの本

カメのアイコン亀田:そういや確か、御社が手がけられている納得住宅工房茨城も、別の会社だったような・・・。昔、本を見たような記憶がありまして。

えみちゃん担当者:「納得住宅工房」さんは静岡の会社ですね。こちらはアイムの家より、グレードが高い注文住宅で、ショールームが常総市(水海道)にあります。こちらも、国分建設が茨城エリアを担当させていただいているんですよ。

 
 
 

カメのアイコン亀田:なるほど~。すると、国分建設はアイムの家、納得住宅工房、夢ハウスと、いろんな会社の注文住宅を茨城エリアで展開されている、というわけですね?

えみちゃん担当者:はい、そうなりますね。「R+house」という建築家と組んでつくるデザイン性の高い注文住宅もやっています。こちらは、本日ちょうど見学会をしているので、近くですし、もし良かったらおすすめですよ。

 
 
 

カメのアイコン亀田:(行きたいけど、デジカメのバッテリーが切れかけなんだよなぁ・・・)ああ、それは今度にしときます。すいません、情報ありがとうございます。

えみちゃん担当者:いえいえ。ほかに、何か質問とかありますか?

 
 
 

カメのアイコン亀田:そうですね・・・・・・注文住宅を頼むまでの流れって、どんな感じですか?

えみちゃん担当者:基本的には、まずお問い合わせをいただいて、ショールームにお越しいただいています。そこで営業担当がひとり付きまして、ショールームを見ながら、希望などを聞いて、ご縁がありましたらプランニングを進めていくのが多いですね。ショールームに何度も足を運ばれる方もいらっしゃいます。

 
 
 

カメのアイコン亀田:基本的には、まずショールームなんですね。

えみちゃん担当者:そうですね。やっぱり、電話やメールだけでなく、まず見ていただきたいというのがありますし、ショールームにも自信を持っています。あとは完成した注文住宅の見学会に行って、リアルな住み心地を体感していただくことも多いです。もちろん、弊社のスタッフがお客様のお宅へとうかがって、打ち合わせを行なうこともしています。

 
 
 

カメのアイコン亀田:家って大きな買い物だから、何回も打ち合わせが必要ですよね~。すっごくわかります。

えみちゃん担当者:お客様の希望が固まって、見積もりとプランニングが終われば、あとはローンについて決めたり、地鎮祭をして施工に入って・・・・・・と、このあたりの流れはご存知の通りだと思います。注文住宅の場合は、どういう家にするかというところに、少し時間がかかるかもしれませんが、そこが自由設計の良いところでもありますからね。

 
 
 

カメのアイコン亀田:注文住宅で建てたら、満足度も高そうだよなぁ・・・。価格的にも普通の一戸建てと変わらないし、これ絶対、注文住宅の方がいいですよね? 本音はどうなんですか?

えみちゃん担当者:そこは・・・そう言いたいところですが・・・。最終的にはお客様が選ばれることですので・・・。でも、注文住宅を建てられたお客様は、満足されていますね。

 
 
 

カメのアイコン亀田:なるほど・・・、少し答えをぼかされましたね(笑)

えみちゃん担当者:すみません(笑) 注文住宅の魅力は自由設計なので、家づくりにこだわりがある方には本当におすすめですね。これは・・・・・・私も思っています。

 
 
 

カメのアイコン亀田:はい、いただきましたー。

えみちゃん担当者:(笑)

 

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」の隣にある建物

カメのアイコン亀田:ところで、隣の建物もショールームっぽいんですが、あっちは見れないんですか? ANNEXと書かれていたんですが・・・。

えみちゃん担当者:あちらは、ショールームではないんです。昔はカフェをしていたり、雑貨を販売していたりしたのですが、今は「Baby Park」などの幼児教室などのスペースとして使っていただいております。

 
 
 

カメのアイコン亀田:そうだったんですね。てっきり、ショールームだと思っていました(笑)。住宅と雑貨って関連性が高いから、展示するのも良さそうですね。

えみちゃん担当者:そうですね。また機会があったら、やりたいですね。そのほかに、何か気になるところや疑問はありますか?

 
 
 

カメのアイコン亀田:だいたい大丈夫です。いろいろ聞くことができましたし・・・。ありがとうございました。あとは適当に受付の周りを見て帰りますので・・・。

えみちゃん担当者:それは良かったです。ゆっくりしていってくださいね。私はあちら(古民家風の家)の片付けがありますので・・・。

 
 
 

カメのアイコン亀田:そういえば、さっき営業スタッフの方が打ち合わせされてましたよね。お忙しいところ、すいませんでした。ではでは・・・。

えみちゃん担当者:ではでは。

 
 
 

── ということで、受付の方へのミニインタビューでした。

かなり、駆け足でのインタビューとなりましたが、受付の女性担当者の方の良い人柄が伝わってきました。このショールームは、本当に親身な対応だなと・・・。

アットホームでフレンドリー、それでいて爽やかな印象を筆者は受けました。そして、国分建設について、いろいろわかったのも大きな収穫でした。

 

アットホームな「国分建設」の公式ホームページはこちら≫

 
 

入口コーナーで発見したトロフィーとか

 

受付担当者のミニインタビューを終えた筆者は、入口付近のコーナーでトロフィーを見つけました。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にあったトロフィー

なにやら、いっぱい飾ってあるようです。

左側にはサンタさんもいて、ちょっぴりクリスマスムード♪

一番奥にある「デカイ文字で300と書いてある盾」のが気になった筆者は、近づいてみることに・・・。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にあったトロフィー

JIO(日本住宅保障検査機構)による、品質優良ビルダーの証でした。

つまり、国分建設が優良な施工会社であるという証明書。2008年3月末の時点で累積300棟ということは、2014年11月の今はもっと増えてそうですね。

 

こんな感じで、住宅系の大手設備会社「LIXIL」のメンバーズコンテスト新築部門で2年連続の敢闘賞を受賞していたり・・・。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にあったトロフィー国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にあったトロフィー

リクルートさんからの感謝状もありました。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」にあったトロフィー

よく見れば、緑の部分はスーモくんですね(笑)

SUUMO(スーモ)が主体となった『ニッポンの注文住宅』にも貢献されたとのこと。

筆者もライター稼業なので、リクルートさんの話はたまに聞きますが、紹介枠は結構シビアなので、日本の数ある注文住宅会社の中から選ばれたのはスゴイなと思いました。

ほかにも、「アイムの家」コンテストの入賞トロフィーや、認定証などが多数ありましたよ。

 
 

表彰されること、受賞を積み重ねていくことは、本当に大変。

どこの世界でも、同じクオリティーのままだと、ほかのライバルがのし上がってきますからね。

昨年と同じ、あるいは前回と同じクオリティーのままではダメなことも多くて、常に周りを見ながら、求められているニーズを満たしていく必要があります。

技術は日進月歩・・・。筆者も気を引き締めないといけないと、強く思いました。

 
 
 

1日目の旅の終わりまでをつらつらと

 

── というわけで、名残惜しい気持ちを抑えつつ、ショールーム「えみ・ぱ~く」を後にします。

国分建設の注文住宅ショールーム「えみ・ぱ~く」を後にする。その風景

「・・・あばよ!」

 

(柳沢慎吾風に決めて、さっそうと立ち去る筆者)

 

さて、JR牛久駅までの帰路につくことにします。

 

駅までの道中は、頭の中で今日のショールームでの出来事を回想して、スマホで原稿のプロットを作成しつつ、テクテクと歩いていくと・・・。

 

美味しそうな団子屋を発見!

牛久市の道沿いにあった団子屋

「伊勢屋」という、地元の材料にこだわった和菓子店とのこと。筆者は、こういう暖簾(のれん)の店に弱いんです。寄ろうか、寄らざるかを迷うまでもなく、ガラスケースを見て即決!

牛久市の道沿いにあった団子屋「伊勢屋」

だんご60円、のり巻30円、いなりずし60円!でも、今はなんだか甘いものが食べたい・・・・。

小腹もすいていたので、だんごと黒糖まんじゅうを買いました。

牛久市の道沿いにあった団子屋「伊勢屋」のだんごと黒糖まんじゅう

めちゃめちゃ美味かったです!

 

私が行ったときは地元の常連さんが2組来店されていて、お寿司や赤飯の予約を取りにきていました。店員のおばちゃんも物腰が柔らかくて、ほっこりした気分になりましたよ。

駐車場もあるので、ショールーム「えみ・ぱ~く」の行き帰りにおすすめかも!

 
 
 

そんなこんなで、穴場の和菓子店も発見してしまった筆者。

無事に、JR常磐線「牛久駅」のホームに生還しました~

時刻は15時55分。

JR常磐線「牛久駅」のホーム

駅の時刻表を見ると。。。

JR常磐線「牛久駅」のホームの時刻表

「約20分待ちじゃあ~りませんか」

 

土日祝ダイヤということで、1時間に3本だった模様。地方から上京し、東京エリアの生活で5分間隔の電車に慣れきった筆者は、その認識をあらためたのであった。

その後、新松戸で武蔵野線に乗り換えるはずが、完全に寝過ごして日暮里まで行ってしまったのは、また別のお話。

このようにして、注文住宅ショールームの旅(1日目)が終わったのであった。

 

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俺流突撃レポート!国分建設の注文住宅編